須之部 潔|代表取締役社長

社長プロフィール

住友商事グローバルリサーチ株式会社 代表取締役社長
(住友商事株式会社 常務執行役員)


【略歴】

1981年に慶応義塾大学を卒業、住友商事株式会社に入社。
自動車関連輸出業務、事業会社の管理・経営、保険事業、物流事業、海外工業団地事業等、幅広い営業経験の他、経営企画部にて5年間、全社企画・経営改革等の業務などに携わる。
海外経験は、1990年代前半にプラハ、ウィーンで勤務した他、2013年4月からはロンドンに勤務し、欧州・中東・アフリカ・CIS(旧ソ連)における住友商事ビジネスを統括。2018年4月より現職。

メディア活動情報

2020年9月3日(木)

『日本経済新聞(夕刊)』に、当社社長 須之部 潔が寄稿しました。

◆5面 十字路 「新たな非日常づくり」

2020年7月15日(水)

『日本経済新聞(夕刊)』に、当社社長 須之部 潔が寄稿しました。

◆7面 十字路 「「インターナショナル」の復権」

2018年6月25日(月)

『日本外国特派員協会(FCCJ)』で、当社社長 須之部 潔が講演しました。

◆「"Shosha Business and Outlook for Japan's Trade:Trade Wars – Lesson From the Past"」

サイト内記事

2020年9月3日

社長コラム

新たな非日常づくり

新型コロナウイルスが日本で猛威をふるいはじめてからほぼ半年が経過し、テレワークやリモート会議、オフピーク通勤、毎朝の検温、頻繁な手指消毒、3密の回避などなど、「新たな日常」とも言われる生活習慣が定着してきている。これらは必要不可欠であったり急を要したりする「やらねばならない物事」を安全に進めるために始まった。少なくとも当初は、一定の非効率や手間や面倒臭さを我慢しながらだったが、徐々に慣れ...

2020年7月15日

社長コラム

「インターナショナル」の復権

 新型コロナウイルスの流行は終息がまだ見通せないが、行きつ戻りつしながらも日常を取り戻そうとする動きが世界中で始まっている。ウィズ・コロナ(コロナとの共生)、ポスト・コロナ(コロナ終息後)の世界はどうなるだろうか。一つの動きとして「インターナショナル」の復権が進むのではないかと、考えている。近年はデジタル化によって情報がグローバルに動いている。さらにサプライチェーンが高度化、複雑化して国...

2019年1月25日

調査レポート

広がるデジタルエコノミー

広がるデジタルエコノミー

個人の生活と世界の産業はデジタル化の進展により劇的に変わりつつあります。そうした中、従来の経済の諸々の指標などでは、表せない世界が広がろうとしています。世界的にも定量化が模索されている中で、このデジタル化によって変わるデジタルエコノミーのインパクトを数量化し、将来の経済活動に生かす指標の作成を試みました。