ポール エル メディオニ|アナリスト

所属:国際部
研究・専門分野:サブサハラ・アフリカ、西欧

【略歴】

ケベック大学モントリオール校(地理学)卒業、オタワ大学国際関係・公共政策大学院修了。
2018年、住友商事グローバルリサーチ入社。

メディア活動情報

2019年4月22日(月)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2019年4月30日・5月7日合併号に、当社アナリスト ポール エル メディオニが寄稿しました。

◆P.92~94 「欧州:5月・欧州議会選挙で躍進も 「極右」一大会派形成は困難」

サイト内記事

2019年6月18日

調査レポート

2019年欧州議会選挙

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2018年11月28日

調査レポート

フランスの労働時間からみた消費支出

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1980年以降、先進国の労働時間には減少傾向がみられる。フランスの労働時間は1980年から2016年までに13%減少した。労働時間の減少により、自由時間が増加してきた。この現象は、個人消費のどのような要因に影響を及ぼすのだろうか。今回のレポートは、実質消費支出に対する労働時間の影響を分析する。フランスの労働時間は1980年から減少している...

2018年8月6日

調査レポート

イタリアの政治的不安定:経済への影響

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2018年6月以降、イタリア政治の不安定さが高まっている。こうした政治的不安定は、イタリア経済にどのような影響を与えるのだろうか。イタリアの経済成長率への寄与の中で、輸出は牽引役だった。輸出を需要側からみると、世界景気がイタリアの輸出に重要な影響を与えてきたことがわかる。また、供給側からは、労働コストと法人税率が重要な要因であったことが示...