足立 正彦|寄稿者

所属:米州住友商事会社 ワシントン事務所
研究・専門分野:米国内政全般、大統領選挙分析、米議会動向、中南米

【略歴】

慶應義塾大学(法学部)卒業。
大手ハイテク企業で日米経済摩擦案件担当。
2000年から04年までワシントン駐在。
2006年4月に住友商事グローバルリサーチ入社(当時住友商事総合研究所)。
2017年10月より米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト。

メディア活動情報

2018年12月5日(水)

『新潮社FORESIGHT』サイトに、米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト 足立 正彦のコラムが掲載されました。

◆「「経験重視」と「世代交代」の折衷案「下院民主党指導部新体制」」

2018年11月30日(金)

『新潮社FORESIGHT』サイトに、米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト 足立 正彦のコラムが掲載されました。

◆「「上院財政委員長」交代で注目集める「上院司法委員長」」

2018年11月30日(金)

『新潮社FORESIGHT』サイトに、米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト 足立 正彦のコラムが掲載されました。

◆「「さらなる党派対立」が予想される「共和党主導の上院」」

2018年11月29日(木)

『新潮社FORESIGHT』サイトに、米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト 足立 正彦のコラムが掲載されました。

◆「「次期下院外交委員長」と「次期下院情報特別委員長」の優先課題」

2018年11月19日(月)

『新潮社FORESIGHT』サイトに、米州住友商事会社ワシントン事務所シニアアナリスト 足立 正彦のコラムが掲載されました。

◆「共和党は中間選挙で本当に「勝利」したのか」

サイト内記事

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