- [サウジ・イエメン/情勢緊迫]イエメンでフーシ派と政府軍の戦闘が急激に激化し、2022年の停戦以降で最大規模の被害が発生した。8月6日、フーシ派は政府支配下にある中部マアリブ州と東部ハドラマウト州の政府軍キャンプをミサイルやドローンで攻撃した。現地メディアによると、医療関係者の話として、少なくとも38人の政府軍兵士が死亡、約30人が負傷しており、軍関係者は「2022年の停戦以降、両陣営間で最も多くの死者を出した攻撃」としている。政府側は被害を認めた上で、「適切な場所と時期に報復する」と表明し、サウジアラビア主導の連合軍も「あらゆる抑止措置を講じる」と警告した。
攻撃はマアリブ州とハドラマウト州に展開している政府軍の複数のキャンプや部隊を標的とし、特にマアリブ州では兵士らが朝の整列中に攻撃を受け、多数の死傷者が出たという。フーシ派の報道官は、サウジアラビアの支援を受ける政府軍の増強に対抗するための「大規模かつ質的な軍事作戦」だったと主張した。
今回攻撃を受けたマアリブ州は、イエメン北部で政府が維持する最後の主要拠点の一つであり、長年の内戦で避難した国内避難民が集中している。また、マアリブ州とハドラマウト州はいずれも石油資源を有する戦略的要衝であり、政府の石油収入を支える重要な産油地域である。このため、両州の支配権は今後の内戦の行方を左右する重要な意味を持つ。
戦闘激化の背景には、ここ数週間で急速に悪化したサウジアラビアとフーシ派の対立がある。フーシ派は7月下旬、サウジアラビアに対する「海上封鎖」を宣言し、紅海でサウジ関連船舶や石油輸送網への攻撃を開始した。これに対し、サウジアラビア主導の連合軍は2022年以来となるフーシ派支配地域への空爆を再開し、双方が報復の応酬を繰り返している。また、8月6日にはサウジ南部ナジュランでもフーシ派による攻撃で女性や子どもを含む民間人11人が負傷しており、緊張は国境を越えて拡大している。
イエメン内戦は、2014年にフーシ派が首都サナアを制圧したことを契機に始まり、2015年以降はサウジアラビア主導の連合軍がイエメン政府を支援して介入してきた。2022年の国連仲介による停戦以降、大規模な戦闘は抑制されていたものの、和平交渉は停滞したままである。こうした中、フーシ派は北部での支配を固めるとともに、石油資源が集中する政府支配地域への圧力を強めている。一方、サウジアラビアはオマーンを介した外交交渉を継続しつつ、全面戦争への発展は回避したい考えである。しかし、軍事衝突が続けば、紅海やバーブルマンデブ海峡の海上交通やエネルギー輸送にも影響が及ぶ可能性があり、イエメン内戦の帰趨だけでなく、中東地域全体の安全保障やエネルギー市場への波及も注目される。(国際部 広瀬真司) - [ソマリア治安情勢]8月6日、ソマリア中部の都市ガルカイヨで、ソマリア連邦政府軍と、ソマリアの連邦構成州(FMS)のひとつであるプントランドの軍隊との間で軍事衝突が生じた。プントランドのデニ大統領は、「今回の攻撃は、プントランド政府に敵対する者すべてへの明確なメッセージで、計画的な治安作戦だった」と発言。連邦政府軍は占拠していた軍事キャンプから撤退を余儀なくされたと報じられている(8月6日、Al Jazeera)。
ソマリアはプントランドを含む5つのFMSと、1991年に独立を宣言した「ソマリランド」で構成されている。南部の首都モガディシュを拠点とする連邦政府(FGS)は、憲法上、どの権限をFMSに委ねるかの権限を有しておらず、FGSにはあくまでFMSとの「交渉権」のみが認められている。そのため、各FMSは広範な自治権を持ち、独自の治安部隊を有している。しかし、2022年にFGSの大統領に就任したハッサン・シェイク・モハムッド大統領(HMS)は、名目上は現在の連邦制を保ちつつも、実質的には中央集権制の確立を試みており、これがプントランドや南部のジュバなどのFMSからの反発を招いている。また、モハメッド大統領の任期は2026年3月で終了し、総選挙が実施される予定だったが、同月に行われた憲法改正で同氏の任期と選挙が1年延長されたことも、野党からの反対やFMSのFGSに対する不信感につながっている。
こうした文脈の中で生じた今回のプントランド軍と連邦政府軍の衝突は、ソマリア社会や政治の根幹をなす氏族(クラン)内の対立が関係しているとの指摘もある(7月29日、ACLED)。ソマリア連邦議会の議員は、氏族が代表を選出する「間接選挙」によって選ばれるため、氏族の政治への影響力が強い。しかし、モハムッド大統領は国民による「直接選挙」への移行を進めようとしている点も、FMS寄りの氏族とFGS寄りの氏族との間の諍いを助長させる背景となっているとみられる。
他方で、こうした国内の分裂が引き起こす最大の脅威は、同国の中南部を中心に活動するアルカイダ系武装組織「アル・シャバブ(AS)」の拡大だ。同組織はソマリア国内の約3割を事実上占拠しているとみられ、これはFGSが直接管理している領域より広い(2025年11月、アフリカ戦略研究センター)。ASはモガディシュにもたびたび攻撃を行っているほか、7月には国境を越えてケニア東部でも治安部隊を殺傷している。2013年、2019年にはケニアの首都ナイロビでもテロ行為を行っていることから、ソマリア国内の分裂は同組織が国境を越えて拡大する余地を与える恐れがある。2025年の国連の報告書では、ASはイエメンの反政府勢力・フーシ派とも軍事・物流面での協力を強化している点も指摘されており、世界の海上輸送において重要なバブ・エル・マンデブ海峡やアデン湾を航行する船舶にも影響を及ぼす可能性がある。
さらに、7月1日に米国は国連ソマリア事務所への年間5億ドルの資金援助を2026年末で打ち切ると発表。AS対策のために過去20年にわたり続いてきた1万2,000人規模の多国籍平和維持部隊(AUSSOM)の維持は困難になるとみられ、さらにソマリア国内の治安悪化、そして「アフリカの角」地域の不安定化を招く恐れがある(7月20日、ACLED)。(国際部 髙橋史)
- [日本/家計調査(6月)]8月7日、総務省は6月の家計調査を発表した。2人以上の世帯の消費支出は29万886円で、物価変動の影響を除いた実質では前年同月比▲3.3%と、2025年12月から7か月連続でマイナスとなった。また、名目でも▲1.5%と、3か月ぶりにマイナスとなった。
食料は▲2.5%。前年同月に比べて休日が1日少なかったことや、台風や梅雨の影響もあり外食が▲2.9%減った。飲料は▲8.6%と、内訳の茶類▲13.4%、スポーツドリンクなどの他の飲料▲11.0%が響いた。価格高騰の落ち着いたコメは▲8.1%と昨年11月から8か月連続でマイナスとなった。
光熱・水道は▲7.1%。内訳では電気代が▲5.5%と、エアコンなどの使用が減ったことが影響したとみられる。
家具・家事用品は▲11.4%と、前月の+23.0%から大きく下落した。内訳では、冷暖房用器具が▲22.7%と、前月の+60.8%から大きく下落した。エアコンの2027年4月からの省エネ基準導入前の買換え需要が鈍ったとみられる。家庭消耗品は▲8.0%と、前月の+8.5%から下落し、中東情勢の影響によるポリ袋やラップの買い溜めが落ち着いてきたと考えられる。
被服及び履物は▲19.9%と、梅雨明けが昨年よりも遅く、夏物の衣料品の売れ行きが芳しくなかったとみられる。
また、2人以上世帯のうち勤労者世帯に絞った6月の実収入は101万3,986円となった。前年同月比は名目で+3.9%、実質(消費者物価指数(持ち家の家賃換算分を除く総合)によって実質化したベース)で+2.0%となり、6か月連続でプラスとなった。勤労者世帯の消費支出は31万420円。実収入から税金や社会保険料などを差し引いた可処分所得のうち、消費支出に回した割合を示す平均消費性向は38.3%で、前年同月比▲3.3ポイントとなった。
引き続き物価高によって節約志向は続いているが、今年の6月は悪天候による外出控えでお金を使う機会自体が減ったことも影響した。(経済部 菊井彩乃)
- [ミャンマー/タイとの首脳会談]8月6日、ミンアウンフライン大統領はバンコクでアヌーティン首相と会談した。共同声明の中で、オンライン詐欺や麻薬の密売などの越境犯罪に両国共同で対処することや貿易活発化(二国間貿易額を120億ドルまで増加させること)などに関して表明された。また、ASEANに関し、タイ側がミャンマーのASEAN公式会合への復帰・参加に対して支持した。
2021年に実施されたクーデター以降、ASEANは暴力の即時停止や全関係者間での対話実施など「5項目の合意」をミャンマーの暫定軍事政権(当時)に要求した。他方で、本合意が履行されてこなかったため、ミャンマーの首脳らはASEAN公式会合への出席が認められていない。ASEAN加盟国のうち、例えば今年の議長国であるフィリピンは、ラザロ外相が7月のASEAN外相会合後の記者会見で、ミャンマー復帰は「まだ遠い」と表明している。他方で、インドネシア・マレーシア・タイは、4月以降に外相がネピドーを訪問するなど、関与姿勢を強めている。中でもミャンマーと同様に軍の政治的影響力が強いタイに関しては、ASEAN外相会合にてシーハサック外相がミャンマーのティンマウンスエ外相とASEAN外相との直接対話を認める案を提起するなど、ASEANとミャンマーの軍事政権との橋渡し役となっている。
タイはミャンマーと約2,400kmにわたる国境で接している。内戦を受けてタイへの難民の流入数が増加していたり、内戦による混乱に乗じて中国系犯罪組織が両国国境付近でオンライン詐欺拠点を設立するなど、治安面・社会面で直接的な影響を受けている。そのためタイ政府としては、まずは治安・社会問題の解決に向けて軍事政権と協議をしつつ、中長期的には内戦終結に向けて少数民族組織・軍事政権間での対話を仲介する狙いがあると考えられる。軍事政権としても、タイ政府との関係強化をテコにASEANへの復帰を望んでいると考えられる。ASEANとしても、軍事政権が中国・ロシア・ベラルーシなど非ASEAN諸国との関与を強化することでASEAN内の結束力が弱まり、それによりASEANの外交上の影響力(「ASEAN中心性」)が失われることを防ぐことを狙っていると考えられる。(国際部 土田慧)
- [米国/重要原材料の囲い込み強化]米国で重要原材料の国内サプライチェーン構築に向けた規制が相次いでいる。輸入関税や国内投資支援に加え、国内で回収可能な原料の国外流出を抑える措置まで政策手段が広がっている。
7月30日、トランプ大統領は国防生産法(DPA)に基づき、国防上不可欠な重要鉱物・材料の国内生産拡大のため、ブラックマス、使用済みレアアース永久磁石、切削くずなど、廃棄物やスクラップから回収可能な重要鉱物を米国内に留保・再利用する方針を打ち出した。
これを受け、8月5日、商務省産業安全保障局(BIS)は8月27日から1年間、廃リチウムイオン電池を破砕したブラックマスとタングステン廃材・スクラップについて、米国内事業者の月間販売量の100%を国内向けに割り当てる措置を発表した。実質的な輸出規制であり、重要鉱物を含む二次原料を国外に流出させず、国内のリサイクル・加工に振り向ける。BISは今後、対象となる回収可能な重要鉱物・材料を追加する可能性も示している。
8月6日には、通商拡大法232条に基づき、ポリシリコンと派生品への輸入調整措置を発表した。ポリシリコン21ドル/kg、太陽光モジュール0.38ドル/Wなどの最低輸入価格(MIP)を設定し、これを下回る輸入品には差額相当の関税を課す。さらに15%の232条関税を導入する一方、米国内で生産能力を新設・増強する企業には輸入面でインセンティブを設ける。
背景には中国の圧倒的な供給力と過剰生産がある。Bernreuter Researchによると、8月5日時点のポリシリコン価格の世界平均は4.78ドル/kg(中国産が3~4ドル/kg、非中国産が18.50ドル/kg)で、MIPの21ドルはこれを大きく上回る。関税だけでなく、価格下限によって安価な輸入を抑え、国内生産を促す狙いが強い。
両措置は法的根拠こそ異なるが、「国内原料を国外に出さない」「安価な輸入を抑える」「国内生産を促す」という複数の政策手段を組み合わせ、原料から加工・製品まで米国内にサプライチェーンを構築しようとする明確な意思がうかがえる。
この観点から今後注目されるのが銅原料だ。米国は既に232条関連措置を通じた国内生産能力の強化を図り、銅地金の輸入関税や銅原料の国内供給義務導入について引き続き検討が進められている。現時点で新たな具体策は示されていないが、国内製錬・加工能力の増強には原料確保が不可欠であるだけに、銅への追加措置も今後の注目点となる。(経済部 鈴木直美) - [日本/4~6月の為替介入]財務省は7日、4~6月の為替介入実績を公表した。それによると、4月30日(6兆2,787億円の円買い・ドル売り)、5月4日(7,802億円の円買い・ドル売り)、5月6日(4兆6,759億円の円買い・ドル売り)の合計11兆7,349億円の円買い・ドル売り介入を実施していた。1日の円買い・ドル売り介入として、4月30日は2年前の2024年4月29日(5兆9,185億円)を上回り、過去最大だった。
これらの介入を受けて、円相場は一時的に円高・ドル安方向に振れたものの、その効果はおおむね1か月間継続して終わった。11.7兆円の介入でも円安トレンドを変えることはできなかったと言える。
なお、7月30日や31日にも介入を実施しており、これも11~12兆円規模の介入だったとみられている。円相場は一時1ドル=155円台前半まで上昇したものの、足元では158円台で推移しており、介入効果が半減している。日米協調介入であったこともあり、円安トレンドが反転するきっかけになったという見方がある一方で、介入は時間稼ぎにすぎず、それ以外の要因も円安トレンド反転には欠かせないという見方もある。(経済部 鈴木将之)
- [中南米/国連報告書概要]2026年8月、国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)は、『断絶と機会:新たな地政学的時代におけるラテンアメリカとカリブ海地域の繁栄のための提案』と題する報告書を公表した。共同議長を務めたのはチリの元大統領ミシェル・バチェレット氏とコロンビアの元大統領イバン・ドゥケ氏である。中南米は長い間、米国の「裏庭」と呼ばれてきた。しかし近年は状況が大きく変化している。米国と中国の対立が深まるなか、国際秩序の行方を左右する重要な地域になりつつある。
現在、米国、中国、欧州連合(EU)の3つの勢力が同時に中南米への関与を強めている。米国はベネズエラ情勢への介入などを通じて地域への影響力回復を目指している。一方で、中国は「一帯一路」構想やインフラ投資を通じて経済的な存在感を拡大している。さらにEUも、2026年1月に署名されたEU・メルコスール協定を通じて、貿易や投資関係の強化を進めている。
この状況の特徴は、政治と経済の方向性が必ずしも一致していない点にある。多くの政府は外交や安全保障の面で米国との協力を維持しているが、経済面では中国との結び付きが強まっている。交通網、電力網、デジタルインフラなどは中国企業や中国資本への依存を深めている。ECLACは、この二重構造こそが現在の中南米の現実であると分析している。こうした大国間競争のなかで、中南米の戦略的重要性を高めているのがエネルギーと重要鉱物である。脱炭素化が進む世界では、これらの資源を保有する中南米の価値が一段と高まっている。
ECLACの報告書は、この好機を一時的な資源ブームで終わらせてはならないと警告する。重要なのは資源の輸出そのものではなく、それを活用して技術移転や産業育成、インフラ整備を実現することである。各国は資源を単なる商品ではなく交渉材料として活用し、より有利な条件を引き出すべきだというのが報告書の考え方である。
同時に、中南米自身の課題も指摘されている。不平等の拡大、非公式経済の大きさ、弱い行政能力、組織犯罪の問題が解決されなければ、外部環境がいかに有利でも持続的な発展にはつながらない。十分な財政基盤と強い制度がなければ、大国との交渉力も限定的になるからである。
結局のところ、ECLACが示した最大のメッセージは、中南米が米国、中国、欧州のいずれか一方を選ぶ必要はないという点である。むしろ、それぞれとの関係を活用しながら利益を最大化する多極的な戦略が求められている。世界秩序が再編される現在、中南米はもはや受動的な存在ではない。資源、エネルギー、市場という強みを背景に、自らの将来を主体的に設計できる立場に立っているのである。(国際部 小橋啓) - [カザフスタン新議会選挙、親大統領勢力が優勢]8月23日に実施されるカザフスタンの新議会「クルルタイ」選挙は、トカエフ政権が掲げる政治改革の実効性を占う重要な試金石となる。今回の選挙は、従来の二院制議会に代わる単一の立法機関としてクルルタイを設置する新憲法体制の下で初めて行われる国政選挙であり、制度改編が実質的な政治改革や政治参加の拡大につながるかが問われる。クルルタイは145議席で構成され、議員は政党名簿比例代表制により選出される。議席獲得には5%以上の得票が必要で、各政党には女性、若者、障害者を合わせて30%以上含めることが義務付けられている。
今回は7つの公式政党が選挙に参加する。各種世論調査では、親大統領系のAdilet党が55~65%程度の支持を得ており、圧倒的優位に立っている。Adiletは今年5月に設立された新党だが、旧与党Amanat(旧Nur Otan)の組織と支持基盤を引き継いでおり、実質的には長年の与党勢力の再編とみることができる。このため、第1党の座はほぼ確実視されている。一方、農村部や農業関係者を支持基盤とするAuyl党も各調査で5~7%前後を維持しており、第2党となる可能性が高い。一方、最大の見どころは「第3党争い」である。親市場・親ビジネス路線のAk Zhol党と、2022年改革後に誕生した新興政党Respublica党がともに4~5%前後で競り合っており、どちらが議席獲得ラインを突破するかは依然として不透明だ。
選挙戦では、経済成長の維持、インフレ対策、税制改革、雇用創出といった内政課題に加え、資源依存からの脱却、物流回廊の整備、デジタル化の推進などが主要論点となっている。外交面では、ロシア、中国、欧米との均衡を図る多角的外交を維持しつつ、地政学的緊張が高まる中で国家の安定と経済発展をどう両立させるかも焦点となる。与党優位との見方が強い一方、新制度の下で議会の多様性や政策論争がどこまで活性化するかが注目される。今回の選挙は、トカエフ政権の改革路線を制度面から定着させる一方、旧与党勢力の影響力が新たな形で継続する可能性も示しており、今後のカザフスタンの政治・経済運営や対外政策の方向性を見極める重要な節目となる。(国際部 ゴロシニコフアントン) - [お休みのお知らせ]2026年8月10日(月)~8月14日(金)はデイリー・アップデートはお休みいたします。ご了承ください。
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