菊井 彩乃|シニアエコノミスト
所属:経済部 経済チーム
研究・専門分野:内外経済動向、市況調査
【略歴】
京都大学(法学部)卒業。2009年住友商事入社後、リスクマネジメント(取引与信審査・投資案件審査)業務に従事。
2013~2015年にシンガポール駐在。2018年4月より現職。
メディア活動情報
2024年5月30日(木)
日本貿易会発行『カーボンニュートラルと商社』特別研究会報告書に、当社シニアアナリスト 菊井 彩乃が寄稿しました。
◆P.18~19 「カーボンニュートラルに向けた我が国の取り組み」
サイト内記事
2026年8月25日
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米国・イスラエルとイランの戦争開始から5か月以上が過ぎた。6月の停戦合意後、ホルムズ海峡の通航再開が期待されたが、7月に入り停戦合意が破られ、イエメンの親イラン組織フーシ派とサウジアラビアの紛争も再燃するなど、中東情勢は不安定な状況が続いている。ホルムズ海峡やバブ・エル・マンデブ海峡の通航制約が続く中、中東依存が高い国・地域では物価上昇率...
2026年8月7日
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2026年6月10日
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変わりゆく日本経済を、日本橋から130年間見守り続ける日本銀行本店本館
東京都中央区日本橋周辺では、首都高速道路の地下化や大規模な再開発工事が進行している。日本橋川のすぐそば、江戸時代の金座の跡地に、地下1階・地上3階建ての日本銀行本店本館がある(本店は1882年に永代橋際にて開業後、現在の地へ新築移転した)。日本銀行本店本館は2026年で竣工130周年を迎える歴史ある建築物で、1974年に国の重要文化財に指...
2018年12月25日
ホット・トピックス
ポーランドのカトヴィツェで2018年12月に開催されたCOP24の結果について報告する。パリ協定は2020年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組みで、詳細な運用ルールを策定する必要があった。今回のCOP24でそれら詳細ルールについて合意できないと、2020年からの適用に間に合わないこともあり、交渉の行方が大変注目されていた。
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