石野 なつみ|シニアアナリスト

所属:国際部
研究・専門分野:サブサハラ・アフリカ、西欧

【略歴】

関西大学(経済学部)卒業。
School of Oriental and African Studies, London School of Economics and Political Scienceにてアフリカ経済学・経済史学の修士取得、博士課程(休学)。
証券会社・ロビイストを経て 2016年2月住友商事グローバルリサーチ入社。

メディア活動情報

2019年4月1日(月)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2019年4月9日号に、当社シニアアナリスト 石野 なつみが寄稿しました。

◆P.75~77 「EU離脱の果てしない迷走 アイルランド問題は蚊帳の外」

2018年10月9日(火)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2018年10月16日号に、当社シニアアナリスト 石野 なつみが寄稿しました。

◆P.72~73 「欧州:現実味帯びる「強硬離脱」 英・EUの埋まらない溝」

2018年7月30日(月)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2018年8月7日号に、当社シニアアナリスト 石野 なつみが寄稿しました。

◆P.86~88 「欧州の難民危機で政治混迷 リーダー不在で揺らぐ結束」

2018年6月18日(月)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2018年6月26日号に、当社シニアアナリスト 石野 なつみが寄稿しました。

◆P.78~81 「アフリカ新時代 12億人の「フロンティア」 自由貿易圏の設立に合意」

2018年4月23日(月)

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2018年5月1・8日合併号に、当社シニアアナリスト 石野 なつみが寄稿しました。

◆P.13~14 FLASH!「米と共に空爆 EU離脱後を見据える英 次期盟主の存在感示す仏」

サイト内記事

2018年10月30日

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英国のEU離脱の現状と見通しについて整理する。図表①に、これまでと今後のスケジュールについて示した通り、2016年6月23日の国民投票で、英国はEUからの離脱を決定した。2016年7月にはメイ新政権が誕生し、順調に離脱プロセスが開始されると思いきや、英国の迷走が始まった。

2017年3月30日

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2017年3月29日、英国のメイ首相が欧州理事会にEU離脱を通告 。5月末に離脱交渉が開始される見込みだ。EU離脱の条項が書かれているリスボン条約第50条によると、離脱交渉は2年間と定められていることから、理論上、2019年3月末までに英国はEUを離脱することになる。 英国のEU離脱の事の始まりは2013年1月。キャメロン首相(当時)が...

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2016年6月に決定したBrexitの現在までの進捗状況と今後の課題について解説する。メイ首相は、2016年7月の就任時の演説で、"Brexit means Brexit"と宣言したが、その後、自身の考えを公式に説明することなく、12月には国旗の色で表現した、a "red, white, and blue Brexit"と、曖昧なスローガ...

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6月23日に行われる英国のEU離脱(Brexit)を問う国民投票について解説する。今回の国民投票は2013年初頭にキャメロン首相が2015年の総選挙のマニフェストでEU離脱に関する国民投票の実施を公約したことに端を発する。2016年2月にEU首脳会議で英国にとって有利な改革案が全会一致で合意されたことを受け、6月23日の国民投票が決定した...