中国/米国

2024年07月10日

国際部

ブルームバーグ紙は、米マイクロソフト社が中国で働く従業員に対し、9月から仕事でのiPhoneの使用を義務付ける予定と報じている。この措置は、同社のハッカー対策強化の取り組みの一環であり、全従業員が同社のMicrosoft Authenticatorやidentity Passといったアプリを使用できるようにすることを目的としている。中国ではGoogle Playが利用できないため、これらのアプリが使用可能となるよう、iPhone15を支給するとしている。5月には、同社は人工知能に関わる中国で働く従業員700~800人に対し、中国国外への転勤を命じたとの報道もあった。

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