鈴木 直美|部長補佐 チーフマーケットアナリスト
所属:経済部
研究・専門分野:コモディティ
メディア活動情報
2026年9月28日(月)
毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2026年10月6日号に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美が寄稿しました。
◆P.18~19 特集:金&暗号資産 「中央銀行の金準備 米国から欧州へ保管場所移動 中国は英米に代わる選択肢提供」
2026年8月21日(金)
『東京新聞』に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のコメントが掲載されました。
◆3面 「原油輸入単価 1.8倍に 紛争開始後 米国産で代替 かさむ輸送費」
2026年7月23日(木)
『日経ビジネス』に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のレポートが引用されました。
◆「AIブームで世界の銅価格高騰 データセンター需要量、EV向け並みに」
2026年5月18日(月)
財務総合政策研究所にて、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美が講演しました。
◆「激動期のコモディティ市場~貿易財から戦略物資への局面変化~」
サイト内記事
2026年9月30日
調査レポート
米エネルギー省(DOE)は9月29日、戦略石油備蓄(SPR)から最大4,000万バレルを交換方式で放出すると発表。3月のIEA協調放出で約束した1億7,200万バレルの未消化分にあたる。SPR在庫は1982年以来の低水準。一方、設備老朽化や低在庫で払出能力も低下しており、緊急時の供給余力は「在庫量」だけでは測れない。
2026年9月29日
調査レポート
注目された米中首脳会談は、レアアースや台湾問題などの重要案件では大きな進展はみられず 新たな動きがあったのは石炭。米国は中国が米国産石炭を年間1,000万トン購入すると発表 中国側は具体的数量に言及していないが、300億ドル相当の関税引き下げ対象に石炭や農産品を含む ただし、米国産大豆、原油、LNGは関税引き下げ対象外
2026年9月18日
調査レポート
異常気象・地政学的混乱・物流制約などから、食料価格に上昇圧力がかかっている ロシア・ウクライナ産穀物は豊作でも、戦闘により黒海・アゾフ海経由の輸出が著しく減少している 肥料制約も継続。バイオ燃料政策によりエネルギー市場と農産品の連関も高まっている
2026年8月18日
調査レポート
重要鉱物の国内回帰を急ぐ米国 ~ 関税からポリシーミックスへ
トランプ米政権は1期目(2017~21年)から、通商拡大法232条に基づく鉄鋼・アルミ関税など、関税を通商政策手段や交渉のレバレッジとして多用してきた。2期目も「フェンタニル関税」や「解放の日」関税を相次いで導入。最高裁がIEEPAによる関税賦課を否定した後も、122条、301条へ根拠法を切り替えて関税措置を継続している。 一方、重要原...
2026年8月6日
調査レポート
2026年7月、進行中の2つの戦争を巡る局面が変化し、エネルギーや穀物市場は6月までの下げから急反発した。貴金属・非鉄金属は相対的には小動きで、それぞれの需給状況を映した推移となっている。異常気象も猛威を振るっている。 欧州の熱波は農業・物流・発電など、さまざまな影響を及ぼしている。現在、エルニーニョ現象が発達中で、「スーパーエルニーニ...
2026年6月30日
調査レポート
上期はAIブームと中東情勢を背景に、世界の資本が一部市場へ集中。商品市場や新興国市場は資金移動の影響を受けやすい局面となった。 米・イラン停戦合意やFRB新体制などの環境変化を受け、下期は需給や企業業績、各国政策などファンダメンタルズを改めて織り込む展開を想定。 注目点は①ホルムズ海峡再開後の原油市場、②AI関連の需要動向、③資源ナシ...
2026年6月9日
調査レポート
地政学的緊張下でも金は調整局面。過熱の反動・利上げバイアスに加え、有事における換金需要も影響。2024~25年は、中銀の金購入・法定通貨不信に加え、現物制約による流動性低下も価格上昇の一因に。ポートフォリオに金が定着したからこそ、その役割も拡大。短期的には軟調でも、構造的需要は健在。
2026年6月4日
コラム
「重要鉱物」だけでなく、銅・アルミ・肥料など身近な資源でも供給制約が強まる。資源制約は鉱山だけでなく、製錬・電力・副産物にも広がっている。豊富で安価な資源の時代から、制約への適応を求められる時代へ。
2026年6月3日
コラム
過去最大級の供給ショックにもかかわらず、原油価格は高値から反落。その解釈により今後の見通しは異なる。今回、供給不足がより深刻だったのは原油より石油製品。精製能力や連産品制約がボトルネックに。天然ガスは欧州・アジアで価格高騰の一方、米国市場は供給過剰。中東危機は中期需給見通しにも影響。
2026年6月2日
コラム
世界秩序の変化とともに、コモディティ市場の構造も大きく変化している。グローバル化時代の「一物一価」は揺らぎ、「供給へのアクセス」が価格形成に影響する場面が増えている。世界需給だけでなく、物流・インフラ・経済安全保障が市場に与える影響が拡大
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- 2026年10月29日(木)
15:00~17:00、新社会システム総合研究所主催『SSKセミナー』で当社シニアアナリスト 宮之原 正道が講演いたします。会場・オンラインのハイブリッド開催。 - 2026年10月2日(金)
『日本貿易会月報』2026年9・10月号(No.836)に、当社チーフエコノミスト 鈴木 将之が登壇した日本貿易会ゼミナール特別企画について掲載されました。 - 2026年10月1日(木)
一般社団法人 日本経済調査協議会より、当社経済部長 本間 隆行が委員として参画した「第二次地政学委員会」の報告書が公表されました。 - 2026年9月29日(火)
『日本経済新聞』に、当社経済部長 本間 隆行のコメントが掲載されました。 - 2026年9月28日(月)
毎日新聞出版『週刊エコノミスト』2026年10月6日号に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美が寄稿しました。
