鈴木 直美|部長補佐 チーフマーケットアナリスト
所属:経済部
研究・専門分野:コモディティ
メディア活動情報
2026年8月21日(金)
『東京新聞』に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のコメントが掲載されました。
◆3面 「原油輸入単価 1.8倍に 紛争開始後 米国産で代替 かさむ輸送費」
2026年7月23日(木)
『日経ビジネス』に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のレポートが引用されました。
◆「AIブームで世界の銅価格高騰 データセンター需要量、EV向け並みに」
2026年5月18日(月)
財務総合政策研究所にて、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美が講演しました。
◆「激動期のコモディティ市場~貿易財から戦略物資への局面変化~」
2026年4月15日(水)
共同通信の取材を受け、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のコメントが配信されました。
◆「<更新>ナフサ不足、販売制限拡大 住宅建設ストップも」
サイト内記事
2026年8月18日
調査レポート
重要鉱物の国内回帰を急ぐ米国 ~ 関税からポリシーミックスへ
トランプ米政権は1期目(2017~21年)から、通商拡大法232条に基づく鉄鋼・アルミ関税など、関税を通商政策手段や交渉のレバレッジとして多用してきた。2期目も「フェンタニル関税」や「解放の日」関税を相次いで導入。最高裁がIEEPAによる関税賦課を否定した後も、122条、301条へ根拠法を切り替えて関税措置を継続している。 一方、重要原...
2026年8月6日
調査レポート
2026年7月、進行中の2つの戦争を巡る局面が変化し、エネルギーや穀物市場は6月までの下げから急反発した。貴金属・非鉄金属は相対的には小動きで、それぞれの需給状況を映した推移となっている。異常気象も猛威を振るっている。 欧州の熱波は農業・物流・発電など、さまざまな影響を及ぼしている。現在、エルニーニョ現象が発達中で、「スーパーエルニーニ...
2026年6月30日
調査レポート
上期はAIブームと中東情勢を背景に、世界の資本が一部市場へ集中。商品市場や新興国市場は資金移動の影響を受けやすい局面となった。 米・イラン停戦合意やFRB新体制などの環境変化を受け、下期は需給や企業業績、各国政策などファンダメンタルズを改めて織り込む展開を想定。 注目点は①ホルムズ海峡再開後の原油市場、②AI関連の需要動向、③資源ナシ...
2026年6月9日
調査レポート
地政学的緊張下でも金は調整局面。過熱の反動・利上げバイアスに加え、有事における換金需要も影響。2024~25年は、中銀の金購入・法定通貨不信に加え、現物制約による流動性低下も価格上昇の一因に。ポートフォリオに金が定着したからこそ、その役割も拡大。短期的には軟調でも、構造的需要は健在。
2026年6月4日
コラム
「重要鉱物」だけでなく、銅・アルミ・肥料など身近な資源でも供給制約が強まる。資源制約は鉱山だけでなく、製錬・電力・副産物にも広がっている。豊富で安価な資源の時代から、制約への適応を求められる時代へ。
2026年6月3日
コラム
過去最大級の供給ショックにもかかわらず、原油価格は高値から反落。その解釈により今後の見通しは異なる。今回、供給不足がより深刻だったのは原油より石油製品。精製能力や連産品制約がボトルネックに。天然ガスは欧州・アジアで価格高騰の一方、米国市場は供給過剰。中東危機は中期需給見通しにも影響。
2026年6月2日
コラム
世界秩序の変化とともに、コモディティ市場の構造も大きく変化している。グローバル化時代の「一物一価」は揺らぎ、「供給へのアクセス」が価格形成に影響する場面が増えている。世界需給だけでなく、物流・インフラ・経済安全保障が市場に与える影響が拡大
2026年5月22日
調査レポート
世界の2025/26年度穀物生産は過去最高、繰り越し在庫も高水準。2026/27年度は中東情勢による肥料制約・エルニーニョによる単収低下、バイオ燃料需要増加がリスク要因に。米中首脳会談後、米国側は中国が米国産農産物輸入拡大と説明。実現の可能性は不透明。
2026年4月23日
調査レポート
世界経済の先行きが不透明な中でも、銅の国際価格は史上最高値圏で高止まり。米国の232条関税の行方にも再び関心が集まる。硫酸不足」が深刻化。中国は5月から輸出制限へ。コンゴ・チリなどの湿式製錬に影響必至。
2026年4月17日
調査レポート
イランの紛争とホルムズ海峡危機により、中東のアルミ供給は大混乱。正常化には時間を要する見通し。今回の危機は、地域ごとの価格差や政策の歪を増幅させる形で影響を拡大させている。価格のみで対処できない構造要因に対する政治的対応の有無にも注目。
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『日本経済新聞』に、当社経済部長 本間 隆行のコメントが掲載されました。 - 2026年8月31日(月)
15:47~、日経CNBC『Tokyo Closing Bell』に、当社経済部長 本間 隆行が出演しました。 - 2026年8月25日(火)
『日本経済新聞(電子版)』に、当社チーフエコノミスト 鈴木 将之のコメントが掲載されました。 - 2026年8月21日(金)
『東京新聞』に、当社チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美のコメントが掲載されました。 - 2026年8月17日(月)
『日刊産業新聞』に、当社社長 横濱 雅彦のコラムが掲載されました。
