住田 孝之|代表取締役社長

社長プロフィール

住友商事グローバルリサーチ株式会社 代表取締役社長
(住友商事株式会社 執行役員)


【略歴】

1985年東京大学法学部を卒業、通商産業省(当時)に入省。米国ジョージタウン大学外交大学院卒業(1993年)。
IT、イノベーション、知的財産、無形資産、環境・エネルギー、税制・社会保障、企業開示、商務流通、保安、FTA交渉など幅広い分野での政策企画・立案に携わる。 海外勤務は2009年から13年までベルギーにて、JETRO産業調査員、日本機械輸出組合ブラッセル事務所長を務める。
2019年12月 住友商事株式会社顧問、2021年4月から現職。 無形資産、企業開示の分野では、WICI(世界知的資本・資産イニシアティブ)会長として、IIRC(統合報告評議会)カウンシルメンバーを務める。


メディア活動情報

2021年5月12日(水)

『日刊工業新聞』にて、当社社長 住田 孝之について紹介されました。

◆4面 「新役員」

サイト内記事

2021年5月31日

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世界中で気候変動問題への関心が高まり、さまざまな取り組みや目標設定に関するニュースが毎日のように飛び込んできます。先々週は、IEA(国際エネルギー機関)が2050年CO2排出ネットゼロ社会の実現に向け、バックキャストして必要な方策を列挙した工程表を示しました。その中で、これまでの方針を大きく改め、「今年から化石燃料の新規開発をゼロにする(...

2021年5月13日

社長コラム

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