真鍋 舞|アナリスト
所属:経済部 戦略調査チーム
研究・専門分野:全般
【略歴】
米国ジョージア工科大学卒業。
2006年SCGRの前身である住友商事総合研究所入所。
現在は業界分析を担当。
サイト内記事
2026年7月21日
コラム
毎日の暮らしの中で、私たちが最も頻繁に利用するお店の一つがスーパーマーケットではないだろうか。野菜や肉、魚などの生鮮食品から、お総菜、米やパン、調味料、お菓子、さらには日用品まで、生活に必要なものをまとめて購入できる便利な場所だ。地域やライフスタイルによる程度の差はあれ、多くの人にとって欠かせない存在であることは間違いない。
2026年7月1日
調査レポート
世界で生産されている食料の95%(重量ベース)は土地に依存している。しかし、地球上の土地は無限の存在ではなく、劣化と呼ばれる土壌の機能低下の問題も指摘されている。本稿では国連食糧農業機関(FAO)の発行物(『The State of Food and Agriculture 2025』、『The State of the World’s ...
2026年4月15日
コラム
農産品の価格高騰の要因としては、よく気候変動や高温や渇水といった異常気象があげられる。物流の問題や燃料・資材の高騰について聞くことも増えた。しかし、それらに比べて国内の生産基盤の弱体化は、その深刻度があまり広く認識されていないのではないだろうか。2026年3月31日に農林水産省は農林業センサスの結果(確定値)を公表した。表の通り、2025...
2025年11月12日
コラム
食料や農業を担当するようになって洪水などの災害と並んで水不足や渇水が気になるようになった。供給ひいては価格に大きく影響するためだ。例えば2023年の水不足は足元のコメ騒動の要因の1つとなり、スペインの干ばつはオリーブ油の値上がりに、そして米国の干ばつは牛肉価格の高騰につながった。
SCGRランキング
- 2026年7月1日(水)
『日本経済新聞』に、当社経済部長 本間 隆行のコメントが掲載されました。 - 2026年6月23日(火)
ラジオNIKKEI第1『マーケット・トレンドDX』に、当社経済部長 本間 隆行が出演しました。 - 2026年6月16日(火)
『日本経済新聞(電子版)』に、当社シニアエコノミスト 鈴木 将之のコメントが掲載されました。 - 2026年6月15日(月)
『日本経済新聞(電子版)』に、当社経済部長 本間 隆行のコメントが掲載されました。 - 2026年6月15日(月)
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