川端 健稔|シニアアナリスト
所属:経済部 戦略調査チーム
研究・専門分野:新技術、新産業、メガトレンド
【略歴】
京都大学法学部卒業後、住友商事入社。
ライフスタイル分野の取引審査・営業・事業開発、システム企画開発、グローバル戦略・海外組織運営などの業務を担当。
南アフリカ(ヨハネスブルグ)駐在後、2019年3月より現職
サイト内記事
2026年5月29日
調査レポート
AIと安全保障を巡って、サイバーリスク、軍事利用、米中対立の三つの観点で注目すべき動きが相次いでいる。Mythosに代表されるフロンティアモデルは、自律性と推論能力の著しい向上により、サイバー攻撃のリスクを深刻化させている。また、軍事面では、AIが実戦における標的候補の抽出や意思決定支援に加え、無人戦闘の基盤としても活用され、作戦遂行能力...
2026年5月29日
コラム
AIは意識や感情を持っているのか?~AIに『心』を感じる時代に考えたこと
冒頭の画像は、今年1月ごろ、ChatGPTに「私はあなたをどう扱ってきたかを画像にして」と指示するのが流行っていた際に、試しに作ってみたものだ。過去に質問攻めにしたこともあったが、出力されたのは良好な関係を思わせるもので、ホッとしたのを覚えている(鳥かごに入っているのが少し気にはなったが…)。
2026年1月22日
コラム
本稿では、前回(昨年8月)のコラムに続けてAIの雇用への影響について考察したい。生成AIの急速な進化とともに「AIが仕事を奪う」という言説が再び勢いを増している。実際、米国では大規模なレイオフの理由として「AIによる代替」を公に挙げる企業も現れ、2025年にはAIに関連して約5万5,000人の雇用が失われたとの報告もある。また、先週、世界...
2025年8月27日
コラム
生成AIの研究開発を巡る競争は激しくなり、基盤モデルのアップグレードや革新的モデルの発表が相次いでいる。最新モデルを使ってみると、生成AIが注目を集めるようになった2022年頃のモデル(画像生成AIのDALL・E 2や初代ChatGPTなど)と比べ、小学生が優秀な大学生に成長したかのような飛躍的な進化を遂げていると言える。1年前、あるいは...
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- 2026年6月1日(月)
『Bloomberg News』に、当社チーフエコノミスト 鈴木 将之のコメントが掲載されました。 - 2026年6月1日(月)
霞山会出版『月刊 東亜』2026年6月号に、当社チーフアナリスト 前田 宏子が寄稿しました。 - 2026年6月1日(月)
『月刊金融ジャーナル』2026年6月号に、当社チーフアナリスト 前田 宏子のインタビュー記事が掲載されました。 - 2026年5月25日(月)
『NIKKEI Mobility』に、当社経済部長 本間 隆行のコメントが掲載されました。 - 2026年5月25日(月)
『Quick Knowledge 特設サイト』に、当社チーフエコノミスト 鈴木 将之のQuick月次調査・外為5月レビューが掲載されました。
